青森を訪れるのは、友人の結婚式と仕事の出張を含め、今回で3回目です。これまでの2回は時間に余裕がなく、青森県観光物産館アスパムでお土産を買った程度でした。
ずっと桜が咲く弘前城を訪れてみたいと思っていましたが、今回ついに念願が叶いました。近年は開花時期が早まっているため、ホテルの予約時期に迷いましたが、運良く開花日に訪れることができました。
さらに、桜をバックに走る津軽鉄道の列車を撮影することができ、高山稲荷神社の千本鳥居も壮観で感動しました。
行程
1日目:上野駅➡️🚃➡️新青森駅➡️🚘➡️①芦野公園➡️🚘➡️②高山稲荷神社➡️🚘➡️③浪岡城跡➡️🚘➡️④ねぶたの家 ワ・ラッセ➡️🚶➡️⑤八甲田丸➡️🚘➡️🏨ホテル青森(宿泊)
2日目:ホテル青森➡️🚘➡️⑥弘前城➡️🚶➡️⑦藤田記念庭園➡️🚘➡️新青森駅➡️🚃➡️上野駅
スポット
- 芦野公園









- 高山稲荷神社






- 浪岡城跡



- ねぶたの家 ワ・ラッセ






- 八甲田丸






- 弘前城









- 藤田記念庭園



地図
芦野公園
青森県五所川原市に位置する芦野公園は、東北地方を代表する桜の名所として知られています。
園内にはサトザクラやソメイヨシノをはじめとする約1,500本の桜が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。
また、津軽鉄道芦野公園駅では、桜のトンネルを走る列車が絶好の撮影スポットとして人気を集めています。
弘前城
弘前城は、日本100名城の一つであり、桜の名所としても広く知られています。
春には弘前公園で約2,600本もの桜が咲き誇り、多くの観光客を魅了します。
お堀と桜、そして弘前城が織りなす風景は非常に有名ですが、現在、天守閣は石垣修理工事のため「曳屋」によって元の位置から約70メートル移動しています。
このような移動中の弘前城を観られる機会は、今だけの貴重なものかもしれません。
最後に
芦野公園では、鉄道と桜を背景にした電車の写真が有名ですが、運よく撮影することができました。
ホテルを予約した際には弘前城の桜の開花情報がまだ確定していませんでしたが、実際に訪れたときにはちょうど満開を迎えており、素晴らしい景色を堪能できました。
また、高山稲荷神社の千本鳥居は圧巻で、一度は訪れる価値があります。
さらに、青森ねぶた祭は混雑が激しくホテルの予約が難しいものの、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」では実際のねぶたを見ることができ、とても感動しました。


